明けましておめでとうございます。
始まりました、2017年。

皆様どのようにお過ごしでしょうか。
お雑煮にお節、たくさん召し上がってますか?

日本人は昔から、さまざまな場所に神様が宿ると信じていました。
庶民からみれば、「かまどの神様」もいたのだそうです。
火がなければ料理もできないため、かまどの神様はとても大切にされていました。
食べ物をもたらしてくれる神様へ、
「お正月の三が日くらいゆっくり休んでいただきたい」
という気持ちから、大晦日に作った料理をお正月の間に食べる習慣が生まれたのだとか。
「お節」に保存食が多いのは、こんなところにも理由があるようです。

古来からの行事にはそれぞれちゃんと意味があるのですね。
最近はあまりお節を食べないご家庭もあるようですが、こんな時こそ日本人であることを大事にしたいものですね。


今年もどうぞよろしくお願いします。



平成29年1月1日
miu 木村和子 星野文江